今残さない事で未来に残す
by Leave No Trace Japan

2021年、米国で発祥したアウトドアでの行動基準「Leave No Trace(リーブノートレイス)」を日本にて普及・推進する団体Leave No Trace JapanがNPO法人として設立されました。

Leave No Trace(リーブノートレイス)とは、
環境に与えるインパクトを最小限にして、アウトドアを楽しむための環境倫理プログラムです。すべてのテクニックが、7つのが原則を基にしており、誰にでもわかりやすく、楽しく実践することができます。

2024年5月13日~2泊3日で、約180名を横浜から迎え「野沢温泉村自然体験プログラム」の来村式に隣村の栄村から一般社団法人SATOYAMAそだち 代表理事  吉田理史先生をお迎えし、Leave No Trace 2時間ワークショップをLeave No Trace Japan 史上、最大参加人数で野沢温泉村の国際大会議場で開催する事が叶いました。野沢温泉村には現在2名のレベル1トレーナーがいます。残念ながら雨天に見舞われ屋内での開催となりましたが、晴天時の開催場所は、1998年の長野オリンピック種目の開催場所となったオリンピックパークを予定していました。

米国では、幼少期からごく当たり前に学ばれている「環境倫理プログラム」です。日本の教育課程にもごく当たり前の様に取り入れられていくと、小さな頃から普段の生活習慣の中でも自然環境への配慮心が育まれるのではないでしょうか。

https://lntj.jp/lnt7principle/

The 7 Principles of Leave No Trace provide an easily understood framework of minimum impact practices for anyone visiting the outdoors.
The Principles can be applied anywhere — from remote wilderness areas, to local parks and even in your backyard.
Each Principle covers a specific topic and provides detailed information to empower you to minimize your impacts.

https://lnt.org/

写真①:一般社団法人SATOYAMAそだち 代表理事 吉田理史  Leave No Trace Japan 「レベル3インストラクター」 (旧名:マスターエデュケーターインストラクター) 資格保持者

写真②:LIVE THE SEASONs ~Snow Crystal Wellness ~は、Leave No Trace   Japanの団体スタンダードメンバーであり、レベル1トレーナー資格保持者